2011年03月24日

震災地域のグループホーム介護報酬について

 厚生労働省は3月22日、東北地方太平洋沖地震と長野県北部の地震に伴う対応への介護報酬の取り扱いについて、柔軟な算定が可能だとする疑義解釈を都道府県の介護保険担当主管部局あてに事務連絡した。
 疑義解釈では、減額措置を適用せずに介護報酬を請求できる事例として、▽震災に伴って介護保険施設やグループホーム、デイサービス事業所などの利用者が定員超過する▽被災地への職員派遣や計画停電の影響により、一時的に人員基準を満たせない▽被災地の居宅介護支援事業所が作成するケアプランのサービス提供者が、一時的に特定の事業者に集中する―などを挙げている。
 また加算については、特定事業所加算とサービス提供体制強化加算の要件で求められる有資格者職員や重度要介護者の割合を計算する際は、震災などの影響で増えた介護職員や利用者の人数を除外して算出できる。(CBニュースからの引用)

 とのことです。


posted by 介護 太郎 at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 グループホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月21日

グループホームに関する地震情報C

 茅ヶ崎市では、社会福祉法人「翔の会」(茅ヶ崎市芹沢)が18日、福島県いわき市のグループホームなどの入所者7人と職員4人を入所施設に受け入れた。11人は19日、翔の会が所有する住宅(同市萩園)に移った。(読売新聞 YOMIURI ONLINEより引用)
 
 介護サービス事業を行う者同士が県や組織の垣根を越え、高齢者のために協力し合うというのはとても素晴らしい事ですね。
posted by 介護 太郎 at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 地震 グループホーム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。