2016年10月24日

ある利用者様からの相談@

 施設の入居者様から、本日、私に相談がありました。

その内容は、

他の入居様と仲良くなったので、この施設を退去して一軒家を借り、その人と一緒に生活がしたい。二人だけの問題なので他の誰にことわる事もないが、貴方(:私)には今までお世話になっているので相談している。許可をしてもらいたい

という内容でした。



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2016年10月18日

事務長からの引継ぎ業務

 退職された事務長の仕事の一部がまわってきました。

それは法人のHP作成です。作成といっても委託している作成業者との打ち合わせが主業務です。

本日は早速どこまで業務が進捗しているのか確認打ち合わせを行うことになりました。
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2013年03月01日

帰宅欲求〜その1

 先日、朝8時頃の出来事です。普段から帰宅欲求の強い男性利用者のUさんが玄関の扉を足で蹴り始めました。Uさんは年齢も70歳代ということもあり身体機能的にはかなりお元気な方です。もちろん力も強いので女性スタッフが制止しようとしても逆に危ない状況になってしまいます。言葉で説得するしかありません。もちろん認知症の方ですので理屈が通用するはずはありません。
posted by 介護 太郎 at 16:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

計画作成担当者の退職〜最終

 計画作成担当者の退職により管理者(:現在介護職兼務)が管理者(:計画作成担当者兼務)としてその後を担当することになりました。もちろん管理者は所定の研修を受講しているので問題ありません。が私どもの事業所を管轄する行政担当部署に確認したところさすがに管理者兼計画作成担当者兼介護職はできないとのこと。やむなく介護職の補充を行うことになりました。
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計画作成担当者の退職〜2

 グループホームにおける人員基準という観点からもとても重要なポストです。特にこの方はケアマネージャーの資格もお持ちの方だったので、退職に関する相談があった時(:過去も何度か年齢を理由にありました。)はその都度、様々な理由をつけ説得して引き止めてきました。しかしながら今回ばかりはご本人の年齢を考慮するとこれ以上引き止めることが申し訳ないという結論に事業所として至りました。
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2013年02月27日

計画作成担当者の退職〜その1

 計画作成担当者が遂に今月一杯で退職することになりました。私たちのグループホームのほぼ開所以来
在籍された方なので感慨深いものがあります。退職に至るまでは様々な紆余曲折がありましたが・・・・
とにかく「感謝」「ありがとうございました」の言葉しかありません。
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暖かくなってきましたね!

 こちらの地域では今日はかなり暖かくなってきました。皆様の地域ではいかがでしょうか?
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2011年03月20日

グループホームに関する地震情報B

 第一三共は3月16日に東日本大震災の影響で、18日に予定していたアルツハイマー型認知症治療剤「メマリー」の発売を延期すると発表しました。

 製剤と包装を手掛けるグループ会社の平塚工場(神奈川県平塚市)の一部施設が地震で損傷。復旧に時間がかかり安定供給が難しいため。延期後の発売時期は現時点で未定としているとのこと。

 様々な方面にわたり今回の地震の影響が現れてきますね。今から更にグループホームに関連する情報が出てくると思いますので、できるだけお伝えしていきます。
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2008年06月16日

介護現場の人間関係〜その2

 決して女性が多いからというわけではありませんが、人間関係が一般の業種以上に感情的にこじれやすいことは事実かもしれません。最近就業希望の方の面接をするのですが、前の職場(福祉、医療分野)を辞めた理由で多いのが、第1位に「職場の人間関係」です。仕事は好きだし、給料のうんぬんではないけど(:この答えは結構後で覆されることが多いけど)とにかく人間関係がいやになって・・・。皆さんとにかく人間関係にわずらわせられることなく、仕事がしたいんだと。おっしゃいます。でも私は思います。そんな職場があるのかなと?
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2008年06月13日

介護現場の人間関係〜その1

 介護現場で就業する人間関係に関して綴りたいと思います。この業種の特徴として
  @女性が多い
  A業務以外の世間話?私語が多い
  Bグループを作りたがる
  C感情的になりやすい
といったものがあげられます。
皆さんの職場ではいかがですか?曇り
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2008年06月11日

回帰〜その4

 以前、入所されていて入院中に介護3から介護4に移行された方は、結局、グループホームではなく私どもの別施設にてお世話させていただくことになりました。家族はとにかく病院側がでて行ってくれといわんばかりの態度に辟易とされていました。(今の医療制度の矛盾、認知症の方に対するある意味差別等がかいまみられます。)このように、以前ご利用いただいていた方が病院での治療を終えられ、再び、私どもの事業所をご利用いただくということがあります。とてもありがたいことです。
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2008年05月23日

介護度5〜その3

 認知症専門の病院で受診されることになりました。ところが、その時もドクターに蹴りをいれてしまわれまして・・・即、入院につながる行為となってしまいました。このレベルになるといくら認知症専門のグループホームといえども困難な状態になってきます。スタッフが暴力行為を受ける事は・・・・ですが、他の利用者に対して害が及び可能性がでてきます。ご家族も納得の上、やむなく退所ということになりました。病院入院期間は未定、おそらく最低でも1ヵ月間ということでした。先日、お見舞いに行ったのですが、ロビーでとてもおとなしくされていました。薬による調整もされているようです。残念なケースですが、担当ドクターが家族に言われたそうです。「この状態の方をグループホームさんはよく介護してきましたね」と・・・。私達も救われた思いでした。
posted by 介護 太郎 at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月14日

介護度5〜その2

 私達が介護を行う場合、介護度だけで安易に判断したり決め付けたりはしませんこの方も身体的には移動も自由にでき、車椅子を使用されるレベルでもありません。しかし、先日の暴力行為に象徴されるように、興奮状態になられると見境なく相手を攻撃されるという(:本人の立場では逆に自分が攻撃されていると錯覚されています。)行為は典型的な認知症と言えます。その激しさを見るとさすがに認知症状での介護5なんだろう...と考えてしまいます。



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2008年05月10日

介護度5〜その1

 先日、利用者のお一人が認知症専門の病院に入院されました。最近の更新で介護度5になられた方です。更新の調査時に調査員に蹴り入れたために調査不能となった方です。又、最近の主治医受診で担当ドクターにも蹴りをいれています。この方の事をしばらく記述したいと思います。
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2008年05月06日

回帰〜その3

 ご相談のあった方、病院へヒアリングにきました。入院生活も二ヶ月目に入り、以前いらっしゃっ時と比較すると機能的にはやはりダウンしています。食事は全介助状態、治療の為のコルセットははずそうとされ、夜間も部屋内での放尿もあるとのこと。介護度も3から4へ移行していました。
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2008年04月30日

宿直〜その3

 宿直者は夜勤者と異なり、「寝ずの番」ではありません。その業務内容は福祉の仕事といっても限度があります。あまりタイトな業務になると、宿直とは見なされません。つまり、事業所側としては、単なる手当てではなく、それ相応(:抽象的ですみません)の賃金を払わねばなりません。皆さんの職場ではこのあたりいかがですか?むかっ(怒り)
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2008年04月28日

宿直〜その2

 うちの施設は、夜間帯は夜勤一名、宿直一名の体制です。2ユニットです。皆さんの施設ではどういう体制でしょうか?うちでは夜間帯に入る前に日勤帯のスタッフが夕食、食後の薬、食器の後片付けまでやってくれます。今の利用者さんは夜間帯は、全体的には落ち着いています。(:もちろん認知症というレベルでですが)というものの、時折、夜間、おちついて眠れずに声をだされる方もいらっしゃいます。いろいろと工夫してみたのですが・・・・できるだけ昼間眠らないようにしてもらう、日光にあたってもらう等々。むろん、認知症専門の病院で夜間の薬も出していただているのですが、どうしてもこの方だけがうまくコントロールできません。(:おこがましい話ですが)何か良い知恵がございましたらアドバイスくださいふらふら
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2008年04月27日

宿直〜その1

 明日は久しぶりの宿直勤務になりました。夜勤者一名と二人で勤務します。わーい(嬉しい顔)
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骨折事故〜その後

 コルセット装着後初めての受診がありました。その結果は全治三ヶ月という診断でした。ご本人は装着前からするとずいぶん痛みの訴えもすくなくなりました。わたしどもの施設長が時折部屋を訪れ会話をするのですが、それをとても楽しみにされているようです。家族がお見舞いに来られたときにスタッフにそっと教えてくださいました。少しでも早く治ってほしいものです。晴れ
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2008年04月26日

回帰〜その2

 このご相談のあった利用者様は開所当時よりいらっしゃった方です。今から数年前になりますが、ご自宅に訪問調査にいった時のことは今でも鮮明に記憶しています。ご本人もですが、ご家族の大半が先生をされていらっしゃいました。通常の学校の先生のご家族はプライドが高くて・・・ということがままありますが、このご家族はそんなところは少しもなく兄弟間での連携もきちんととられ、よくお母様のお世話をされていました。

posted by 介護 太郎 at 00:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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