2011年04月20日

認知症グループホーム〜認知症と東日本大震災

毎日.jpより引用

それによると現地では今、比較的被害の少なかった内陸部の病院へ、沿岸部から転院の受け入れ依頼が殺到している。大規模避難所から2次避難したり、救急病院で急性期を脱した患者が急増したためだ。しかし、内陸部で後方支援に当たる病院も満床状態で、受け入れができない状況だという。

 また、寝たきりや認知症などの療養患者は、入所していた福祉施設や自宅が被災し、帰る場所を失っている。香川県綾川町国保陶病院の柴崎嘉医師(41)は「患者を避難所に帰すわけにはいかず、病院はパンク状態。後方病院に加え、受け皿となる病院や福祉施設など生活の場が必要だ」と強調した。

以上です。

現地に派遣された医療グループからの報告内容でした。受け皿がなくお困りのご家族や高齢者の方たちの困窮ぶりがひしひしと伝わってきます。


posted by 介護 太郎 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 東日本大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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