2008年07月24日

認知症グループホームの実地指導〜その3

 今日の作業内容は事前提出書類の作成でした。実は提出期限があとわずかでして、結構あせっています。

なのに当事者の管理者は体調不良の為ダウンです。健康管理は自分でしかできません。以前から何度も「しっかり休んできちんと直してください」と忠告していたのですが・・・・。

本人は利用者お年寄りのことを本当に心配して無理していたのだと思います。どの仕事もそうだと思いますが、責任者や管理職はついつい無理をしてしまうものかもしれません。

しかし、結局はその無理がたたり自分の健康を損ない、ひいては職場にも迷惑をかけ、ついにはサービスの質の低下につながりかねないという危険をどうしておかしてしまうのでしょうか?私は自分の事を何よりも大切にし、管理することが、周りを幸せにすることだと思います。

自分がいないと会社の仕事がまわらないと考えること自体が、サラリーマンとして最も高慢な考えだと思います。


posted by 介護 太郎 at 23:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月22日

認知症グループホームの実地指導〜その2

 今日は、滞っていた利用者様との契約書を整備しました。

今年の初めからその内容を一部変更していたので、関連してご家族・ご本人に署名捺印していただく作業です。

契約書及び重要事項説明書に関しては内容変更しても行政に対しての届け出義務(:私どもの地域では)はなかったのでなおざりになっていました。

無論、変更した時点でやるべきだった作業内容であり、私としては必要部数書類の準備までして現場の管理者に託していたので、何をいまさらという気分です。

しかし、できていなかったということが現実ですので、やれやれということです。ふらふら
posted by 介護 太郎 at 14:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月21日

認知症グループホームの実地指導〜その1

 しばらくお休みしていました。

実は今月末に市による実地指導が行われることになりまして、グループホーム以外の事業所なのですが、なぜか私が段取りすることになりまして・・・・。

準備は現場のスタッフと協議しながらすすめているのですが、何ともひどい状況です。全くといってよいほど当たり前のことができていません。重要書類の整備のみならず、日々の記録もずさんな状態でした。

管理者はもともと現場よりのスタッフだったので、半年くらい前から何度も書類の整理について口頭でチェックをいれていたのですが、結局すこしもやってくれていなかったようです。

おまけに現在、体調不良で、ほとんど勤務していません。仕方なく相談員と私が中心になり他のスタッフの手伝いをもらいながら進めている始末です。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 介護 太郎 at 16:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 認知症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。