2008年05月23日

介護度5〜その3

 認知症専門の病院で受診されることになりました。ところが、その時もドクターに蹴りをいれてしまわれまして・・・即、入院につながる行為となってしまいました。このレベルになるといくら認知症専門のグループホームといえども困難な状態になってきます。スタッフが暴力行為を受ける事は・・・・ですが、他の利用者に対して害が及び可能性がでてきます。ご家族も納得の上、やむなく退所ということになりました。病院入院期間は未定、おそらく最低でも1ヵ月間ということでした。先日、お見舞いに行ったのですが、ロビーでとてもおとなしくされていました。薬による調整もされているようです。残念なケースですが、担当ドクターが家族に言われたそうです。「この状態の方をグループホームさんはよく介護してきましたね」と・・・。私達も救われた思いでした。


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2008年05月14日

介護度5〜その2

 私達が介護を行う場合、介護度だけで安易に判断したり決め付けたりはしませんこの方も身体的には移動も自由にでき、車椅子を使用されるレベルでもありません。しかし、先日の暴力行為に象徴されるように、興奮状態になられると見境なく相手を攻撃されるという(:本人の立場では逆に自分が攻撃されていると錯覚されています。)行為は典型的な認知症と言えます。その激しさを見るとさすがに認知症状での介護5なんだろう...と考えてしまいます。



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2008年05月10日

介護度5〜その1

 先日、利用者のお一人が認知症専門の病院に入院されました。最近の更新で介護度5になられた方です。更新の調査時に調査員に蹴り入れたために調査不能となった方です。又、最近の主治医受診で担当ドクターにも蹴りをいれています。この方の事をしばらく記述したいと思います。
posted by 介護 太郎 at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

回帰〜その3

 ご相談のあった方、病院へヒアリングにきました。入院生活も二ヶ月目に入り、以前いらっしゃっ時と比較すると機能的にはやはりダウンしています。食事は全介助状態、治療の為のコルセットははずそうとされ、夜間も部屋内での放尿もあるとのこと。介護度も3から4へ移行していました。
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