2008年04月30日

宿直〜その3

 宿直者は夜勤者と異なり、「寝ずの番」ではありません。その業務内容は福祉の仕事といっても限度があります。あまりタイトな業務になると、宿直とは見なされません。つまり、事業所側としては、単なる手当てではなく、それ相応(:抽象的ですみません)の賃金を払わねばなりません。皆さんの職場ではこのあたりいかがですか?むかっ(怒り)


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2008年04月28日

宿直〜その2

 うちの施設は、夜間帯は夜勤一名、宿直一名の体制です。2ユニットです。皆さんの施設ではどういう体制でしょうか?うちでは夜間帯に入る前に日勤帯のスタッフが夕食、食後の薬、食器の後片付けまでやってくれます。今の利用者さんは夜間帯は、全体的には落ち着いています。(:もちろん認知症というレベルでですが)というものの、時折、夜間、おちついて眠れずに声をだされる方もいらっしゃいます。いろいろと工夫してみたのですが・・・・できるだけ昼間眠らないようにしてもらう、日光にあたってもらう等々。むろん、認知症専門の病院で夜間の薬も出していただているのですが、どうしてもこの方だけがうまくコントロールできません。(:おこがましい話ですが)何か良い知恵がございましたらアドバイスくださいふらふら
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2008年04月27日

宿直〜その1

 明日は久しぶりの宿直勤務になりました。夜勤者一名と二人で勤務します。わーい(嬉しい顔)
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骨折事故〜その後

 コルセット装着後初めての受診がありました。その結果は全治三ヶ月という診断でした。ご本人は装着前からするとずいぶん痛みの訴えもすくなくなりました。わたしどもの施設長が時折部屋を訪れ会話をするのですが、それをとても楽しみにされているようです。家族がお見舞いに来られたときにスタッフにそっと教えてくださいました。少しでも早く治ってほしいものです。晴れ
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2008年04月26日

回帰〜その2

 このご相談のあった利用者様は開所当時よりいらっしゃった方です。今から数年前になりますが、ご自宅に訪問調査にいった時のことは今でも鮮明に記憶しています。ご本人もですが、ご家族の大半が先生をされていらっしゃいました。通常の学校の先生のご家族はプライドが高くて・・・ということがままありますが、このご家族はそんなところは少しもなく兄弟間での連携もきちんととられ、よくお母様のお世話をされていました。

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2008年04月25日

回帰〜その1

 一ヶ月前に入院により退所されたご家族より相談の電話あり。三ヶ月で病院を出ないといけなくなったので、退院後の受け入れ先を捜しているとのこと。とてもよくあるご相談です。入院する際には病院側からは、退院の時は心配しなくても大丈夫、必ず受け入れ先をみつけるから・・・・・と。この施設の絶対数が足りない時代によくも口からでまかせが言えたものです。スムースに入院させるための方便だったわけです。ご家族はコロッとだまされてします。病院の言うことは特に盲信されるさ傾向が強いようです。もちろん私どもも確実というわけではありませんが、状態を見させていただいて再度、受け入れさせていただく旨をお伝えしてひとまず安心していただきました。晴れ
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2008年04月22日

骨折事故〜その4

 かかりつけのドクターが私どもに相談なく勝手に入院の準備をしていたのです。ましてやこのドクターが勤務する病院には整形外科の診療科目はありません。コルセットを装具し、とりあえず静養するしか治療法のない患者を一体何の目的で安易に入院させようとするのか。もちろんご家族も同意していません。ご家族は、弊施設で静養して治療されることを望んでいらっしゃるのですから。無論、病院側の態度に対して毅然とした対応をさしていただいたことは言うまでもありません。このような安易な入院への誘導、重複した薬の投与等がどれだけこの国の医療費を底上げしている事か。この件に関しては施設長自ら病院の入院担当者に電話してこちら側の考えをきっちり伝えさせていただきました。晴れ
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2008年04月21日

骨折事故〜その3

 この利用者さんは、近くのかかりつけ病院のドクターが定期的に往診してくれるというとても恵まれた方です。施設側からしても健康管理という観点からとてもありがたいことです。ところが、今回の事故に関してはあまり・・・・・。といいますのが、今回の事故で最初に受診した病院はもちろん病院整形外科(:地域では評判の良い)でした。この整形外科のドクターは入院を一言も勧めませんでした。それはわざわざ病院に入院しなくとも、グループホームでも治癒に必要な静養環境は確保できると判断されたからです。なのに・・・・
ラベル:認知症 骨折 入院
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2008年04月20日

骨折事故〜その2

 事故があったのは夜中でしたので、翌朝すぐに痛みを訴えられる利用者様(:この方は認知症の程度も軽くきちんと痛みを訴えることが可能でした)を近くの病院整形外科にお連れしました。受診の結果は脊椎の圧迫骨折でした。高齢者にはよくある骨折のパターンです。早速コルセットの手配をしていだき一週間後に受け取りの為の再受診ということになりました。ところで、この方は・・・・。
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2008年04月19日

新緑の頃〜ある骨折事故

 今日からこのブログも新緑の季節にあわせて衣がえをさせていただきました。ところで先日、グループホーム内で利用者様の骨折事故がありました。夜間、利用者様のお一人が居室内で移動をされようとして自分から転倒されてしまったのです。この方は身体的にはほぼ自立の方でしたので、私どももこのような事故は想定外でした。(:事故そのものが通常想定外なのですが・・・ふらふら) 
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2008年04月14日

桜の時期

 皆さんの地域では桜は見頃でしょうか?私どもの地域では満開を過ぎ先日の雨で葉桜状態です。もうやだ〜(悲しい顔)ちょうど満開の時期に雨が降りはかなく散る桜の花を見ることは残念なことですが、同時に日本という国に生まれてよかったという感謝の気持ちもわいてくる今日この頃です。来年も利用者様全員と満開の桜を眺められることを願います。
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2008年04月13日

Sさんの家族来られました!

 先日、あの末期ガンの宣告を受けたSさんの家族が来られました。宣告を受けた二月の時点で、その時の担当ドクターは「あと2週間ぐらいかな」と言っていましたが・・・・あれから2ヶ月、さすがに意欲低下が見受けられるもののとりあえずお元気にされているようです。もちろん積極的治療をせずにです。(:そのことがむしろ良かったのかもしれませんが)でも家族としては複雑な気持ちでいらっしゃると思います。もしあのとき宣告がなければ、おそらく私どもの施設でも元気に過ごされていたでしょうから。改めて人間の生命力を感じさせられる今日この頃です。
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2008年04月08日

Sさんのこと〜その後

 なんとSさんの診断結果は・・・・最終的に末期の肺ガンでした。これには私たちも絶句でした。ドクターの話では数年前から患っていらっしゃったようです。私たちの施設に入居される前からだったわけですが・・・・。にしてもえっと思ったのは何とドクターが私たちからご家族に説明してくれと言うのです。これっておかしいと思いません?それでも私たちのスタッフはドクターの言われることなので複雑な思いでご家族に説明しました。もちろんその後ドクターからは正式な説明があったわけですが・・・・。後で家族から言われました。スタッフの方から先に説明いただいていて良かったと。なぜならドクターの口調があまりにもそっけなく冷たかったからのようです。確かに地元ではあまり評判のよくない病院でしたから。

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