2008年11月27日

認知症〜思わぬ訪問者

 前回の続き(しばらく間があきまして申しわけありませんでした)
ケアマネジャーさんの電話の内容は・・・・
何と別事業で展開しております認知症対応型通所介護事業所にある女性のお年寄りが迷い込んでこられたとのこと。すぐに私も駆けつけて対応しました。もちろん即、警察にも通報しました。(事件の可能異性もありますので・・・)観察するに、ご本人はかなり消耗されてたどりつかれたようで、どうにかコミュニケーションがとれるレベルでした。ただ。いずれにしても介護が必要なレベルの方だとはすぐにわかりました。残暑厳しい季節でしたので、まずは水分補給のためにポカリを飲んでもらいました。そうこうしている内に警察官も到着し、行方不明等の届け出がでていないかどうかを確認されていました。

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posted by 介護 太郎 at 16:50 | Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

2008年10月23日

昨日こんなことがありました。

 昨日、お世話になっているケアマネさんから携帯に電話がありました。新しい利用者様の相談かと思いましたら・・・・・何と、私どもの別事業所である認知症対応型のデイサービスに・・・・・。


 貴方の介護事業所の防災対策は万全ですか?
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タグ:徘徊
posted by 介護 太郎 at 07:37 | Comment(0) | TrackBack(1) | 日記

2008年09月09日

実地指導〜その後

 我が事業所も無事に実地指導を乗り切ったわけですが・・・。

今のままの体制ではいけないといううのが私の気持ちでした。

そこで、本格的にこの事業所の仕組み作りを通じた新たな体制づくりに挑むこととなりました。続きを読む
posted by 介護 太郎 at 10:08 | Comment(0) | TrackBack(3) | 日記

2008年07月24日

実地指導〜その3

 今日の作業内容は事前提出書類の作成でした。実は提出期限があとわずかでして、結構あせっています。なのに当事者の管理者は体調不良の為ダウンです。健康管理は自分でしかできません。以前から何度も「しっかり休んできちんと直してください」と忠告していたのですが・・・・。本人は利用者お年寄りのことを本当に心配して無理していたのだと思います。どの仕事もそうだと思いますが、責任者や管理職はついつい無理をしてしまうものかもしれません。しかし、結局はその無理がたたり自分の健康を損ない、ひいては職場にも迷惑をかけ、ついにはサービスの質の低下につながりかねないという危険をどうしておかしてしまうのでしょうか?私は自分の事を何よりも大切にし、管理することが、周りを幸せにすることだと思います。自分がいないと会社の仕事がまわらないと考えること自体が、サラリーマンとして最も高慢な考えだと思います。
posted by 介護 太郎 at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月22日

実地指導〜その2

 今日は、滞っていた利用者様との契約書を整備しました。今年の初めからその内容を一部変更していたので、関連してご家族・ご本人に署名捺印していただく作業です。契約書及び重要事項説明書に関しては内容変更しても行政に対しての届け出義務(:私どもの地域では)はなかったのでなおざりになっていました。無論、変更した時点でやるべきだった作業内容であり、私としては必要部数書類の準備までして現場の管理者に託していたので、何をいまさらという気分です。しかし、できていなかったということが現実ですので、やれやれということです。ふらふら
posted by 介護 太郎 at 14:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年07月21日

実地指導〜その1

 しばらくお休みしていました。実は今月末に市による実地指導が行われることになりまして、グループホーム以外の事業所なのですが、なぜか私が段取りすることになりまして・・・・。準備は現場のスタッフと協議しながらすすめているのですが、何ともひどい状況です。全くといってよいほど当たり前のことができていません。重要書類の整備のみならず、日々の記録もずさんな状態でした。管理者はもともと現場よりのスタッフだったので、半年くらい前から何度も書類の整理について口頭でチェックをいれていたのですが、結局すこしもやってくれていなかったようです。おまけに現在、体調不良で、ほとんど勤務していません。仕方なく相談員と私が中心になり他のスタッフの手伝いをもらいながら進めている始末です。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by 介護 太郎 at 16:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月18日

介護現場の人間関係〜その3

 私は職場で人間関係が完全良好という組織は皆無だと思っています。気が合うと言っても所詮は他人です。ましては気が合わなければなおさらです。人間関係は感情のコントロールができれば殆ど解決する問題だと思います。と言いながらも完全にコントロールはできないのでやはり・・・・。いずれにしても女性には感情のコントロールは容易ではない事だと思います。あまり考えすぎに目の前のお年寄りに傾注することが一番大切ですし、唯一の解決策かもしれませんね。そして職場を一歩離れたらメリハリをつけてすっかり余計な事は忘れ去ってしまいましょう!
posted by 介護 太郎 at 14:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月16日

介護現場の人間関係〜その2

 決して女性が多いからというわけではありませんが、人間関係が一般の業種以上に感情的にこじれやすいことは事実かもしれません。最近就業希望の方の面接をするのですが、前の職場(福祉医療分野)を辞めた理由で多いのが、第1位に「職場の人間関係」です。仕事は好きだし、給料のうんぬんではないけど(:この答えは結構後で覆されることが多いけど)とにかく人間関係がいやになって・・・。皆さんとにかく人間関係にわずらわせられることなく、仕事がしたいんだと。おっしゃいます。でも私は思います。そんな職場があるのかなと?
posted by 介護 太郎 at 12:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月13日

介護現場の人間関係〜その1

 介護現場で就業する人間関係に関して綴りたいと思います。この業種の特徴として
  @女性が多い
  A業務以外の世間話?私語が多い
  Bグループを作りたがる
  C感情的になりやすい
といったものがあげられます。
皆さんの職場ではいかがですか?曇り
posted by 介護 太郎 at 14:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2008年06月11日

回帰〜その4

 以前、入所されていて入院中に介護3から介護4に移行された方は、結局、グループホームではなく私どもの別施設にてお世話させていただくことになりました。家族はとにかく病院側がでて行ってくれといわんばかりの態度に辟易とされていました。(今の医療制度の矛盾、認知症の方に対するある意味差別等がかいまみられます。)このように、以前ご利用いただいていた方が病院での治療を終えられ、再び、私どもの事業所をご利用いただくということがあります。とてもありがたいことです。
posted by 介護 太郎 at 09:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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